ゼニカルは、食事で摂取した脂肪の吸収を抑える働きがあります。メディアで取り上げられて一般的に広く知られるようになりましたが、その効果はどれほどのものなのでしょうか。

ゼニカルって本当に効くの?

おしりから油が出るゼニカルのビフォーアフター

ゼニカルは、おしりから油が出るダイエット薬と言われています。普通の消化されれば、脂肪は脂肪分解酵素リパーゼの働きで分解されて、脂肪酸という細かい物質になります。脂肪のままだと腸で栄養として吸収出来ませんが、脂肪酸という細かい物質に分解できれば、体は脂肪を栄養として摂取する事が可能になります。
ゼニカルはそのリパーゼの働きを抑えて、わざと脂肪を吸収出来なくさせる薬です。
おしりから油が出るというのは、腸管で吸収されなかった油です。
ゼニカルを使ったユーザーのビフォーアフター話でよく聞かれるのは、「おしりからラー油のようなものが出るようになった」「下痢になった」「油が出ているので太りにくくなった」「脂っこい食事をした後の使用感が半端ではない」などです。
ビフォーアフターでは、2週間で4kg痩せたという人もいます。また、高度の肥満の人では、ビフォーアフターで半年で20kg近く痩せたという話もあります。
ゼニカルはもともとBMIが35以上などの、高度肥満の病気の人に対して開発された薬です。脂肪の吸収を抑えるので、食べながらでも痩せる事ができるのが特徴です。
食べない制限ダイエットは失敗してしまう確率が高いです。1週間は我慢出来ても、その後が続かない、停滞期に入って食欲が爆発してしまった、うつ気味になってしまった、などというデメリットがあります。
ゼニカルは食べながらでも痩せられるダイエットで、しかも安価に購入出来るジェネリック医薬品も登場しています。効きすぎるユーザーに対しては有効成分がゼニカルの半分になっているジェネリック医薬品もあるので、自分の体にあった薬を選ぶ事が出来ます。
効果を実感してみましょう。